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『Blueness of Sky』


遠い遠い昔の話
向坂が今の口調になった理由の小噺

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『cry、angry、 smile、smile、smile』


女性は割合感情豊かな生き物では在るが、
其の中でも、特に彼女はそうだった

無駄にすら見える事にも一生懸命な面白い生き物
此方がわざわざ引き出す必要も無い程に、喜怒哀楽が丸解り

興味本位の退屈凌ぎ、だった筈なのに
苛烈な太陽に焦がされたのは何時だったのか

詳細

向坂 鴇(sakisaka toki)


元は人で在ったもの
世界への興味から人で在る理を捻じ曲げた快楽主義者

右目は其の代償に失われ
どんな精巧な義眼を作ろうと、魔術の類を使おうと
神経と繋げられない為、空の眼窩を常に包帯で覆い隠している
外見を然程気にしない男が、そういった行動を取る理由は
単なるプライドで在る

人で在る事を止めた際、気体のような存在になり
他者の死体に入り込み身体を動かす事で生きていたが、
安定した自身の身体を作り出す事に成功するようになってからは
外見は元の身体を維持している
其の為、性交能力は在るが生殖能力は無い

東方の地、絶滅した生き物で在る名を冠している事は
生き意地汚い向坂にとって、あまり好ましい事では無いようで
名を名乗る際、苗字だけを告げ、相手にもそう呼ばせる事が多い

バツ1では在るが、元嫁で在るシエル≪29zm:1≫とは険悪という事も無く
留守がちでは在るものの、未だ同じ屋敷にて暮らしている
愛情に関しては不明だが、大事では在るらしい

興味の対象は、様々
露店、甘味、茸がお気に入り
煙草と酒は嗜む程度

料理は何気に得意で、和国の生菓子から、3段ケーキすら作るが
シエルと暮らしている事で、必要性を感じなくなり、ほぼしなくなった

服装には割と無頓着
白衣を羽織っては居るものの、
海人と筆文字で書かれたTシャツを平気で着る等し
シエルによく怒られていた

口調、言動は丁寧な為、
穏やかで優しく見えるが、感情面はかなりのドライ
本人は普通だと言うものの、シエル曰く、ドS

過去、合法非合法無関係に客の求めるものを提供する
何でも屋を営んでいたが一時期休業、最近は再開している様子を見せる


誕生日:9月24日
血液型:AB
身長:178
体重:64kg

髪色:薄花色
瞳:髪と同系色

s1201.jpg


To live is like to love-all reason is against it, and all healthy instinct for it.


(後日書き直すかも知れないと言いつつ何もせず、投げ捨てて居た文章)

呑気な彼等は何を見る

狐と死神
出会いから飽きる程にも月日は流れて、
狐は狐の侭、けれど、実らせた小さな初恋を手に、
死神はとっくに嫁馬鹿になって居た、そんなある日の物語

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